島根「宍道湖自然館ゴビウス」の料金・営業時間・アクセス・見どころ

ゴビウス

出雲市の宍道湖西岸にある体験学習型水族館です。「ゴビウス」という名前はラテン語で「小魚」の意味があり、ハゼ科の魚の学名にも使われています。島根県の汽水湖である宍道湖と中海、県内の河川にすむ生き物約180種類・9,000点を飼育・展示しています。

シンジコハゼや大きなイシドンコ、見た目が美しいヨシノボリなど、川や海にすむさまざまなハゼを観察することができますよ。館内にある情報・図書コーナーでは、宍道湖や中海、水辺の生き物に関して詳しく調べることができますよ。

「汽水」がメインテーマの体験型水族館

「宍道湖自然館ゴビウス」は、出雲市の宍道湖西岸にある体験学習型水族館です。ちょっぴり変わった「ゴビウス」という名前はラテン語で「小魚」の意味があり、ハゼ科の魚の学名にも使われています。島根県の汽水湖である宍道湖と中海、県内の河川にすむ生き物約180種類・9,000点を飼育・展示しています。 大型のタッチプールでのふれあい体験ゾーンも新しくできました。ここでは水槽が3段階の高さに分かれているので、小さなお子さんでも楽しめます。

ハゼにこだわった水族館

一番のこだわりは、水族館の名前「ゴビウス」の意味を持つハゼの水槽です。川にも海にも、ハゼの仲間はすんでいます。海水でも真水でも生きることができるくらいなので、もちろん汽水である宍道湖や中海にもたくさんの種類のハゼがすんでいるんですよ。この水族館では、なんと宍道湖から中海にすんでいるハゼの仲間のほとんどを展示しています。 レアなシンジコハゼや大きなイシドンコ、見た目が美しいヨシノボリなど、川や海にすむさまざまなハゼを観察することができますよ。

こだわりのある展示スタイルも魅力的

工夫のつまったこだわりの水域・汽水の水槽では、館内で一番大きな宍道湖・中海ジオラマ水槽や水の中から魚を観察できる「ヘルメット水槽」などがあります。 もう一つの水域・淡水の水槽は全長18mの河川ジオラマ水槽や国の天然記念物・オオサンショウウオの水槽、レッドデータブック水槽などがあり、こちらも見応え充分です。 また、出口前には大きな魚を展示する大型水槽があります。宍道湖や中海から海にかけてすむ大きな魚たちが泳ぐ姿を楽しめますよ。

充実の情報・図書コーナー

館内には情報・図書コーナーもあり、自由に利用することができます。 宍道湖や中海、水辺の生き物に関する本を見たり、パソコンで生き物に関することについて調べたりできるので夏休みの自由研究などにもオススメですよ。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常 年間パスポート
一般 500円 1,400円
小・中・高校生 200円 500円

営業時間・休館日

時間
9:30 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
 休館​ 火曜日(祝日の場合は翌平日), 12月28日 ~ 1月1日 ※長期休暇期間は臨時開館する場合あり

公式ホームページ

島根県立宍道湖自然館ゴビウス

よくある質問

授乳室はありますか?

コインロッカーはありますか?

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ベビーカーのレンタルはありますか?

無料

車椅子のレンタルはありますか?

無料