「越前松島水族館」の見どころ・楽しみ方

越前松島水族館

越前海岸の前にある、見て・ふれて・楽しく学べる水族館

「越前松島水族館」は日本海にすむ魚を中心に、350種類の生き物を飼育・展示している水族館です。クリオネやダイオウグソクムシなどの冷たい海にすむ生き物にも会うことができますよ。また展示だけではなく、ショーや生き物とのふれあいも楽しめます。

界面浮遊体験ができる「さんごの海」

水族館のイチオシ・見所である「さんごの海」は、「シースルー」の水槽です。水槽の上部を透明なアクリル板で覆い、その上に靴を脱いで入ることができるリラックスフロア仕様。サンゴ礁を泳ぐ色とりどりの魚たちを寝転んで上から眺めることができるなんて、贅沢な気分になれますね。

しかも、フロアの壁や天井は鏡になっているので、上を向いて寝転ぶとまるで海の底でお昼寝をしているかのような不思議な感覚も楽しめます。

また、「さんごの海」の水槽は横からも見ることができます。同じ水槽でも、上からと横からでは、また違った眺めを楽しめますよ。デートにもぴったりですね。

魚と一緒のプールで水遊び!

海の生きものにふれることができる水槽は他の水族館にもありますが、「越前松島水族館」のふれあい水槽は一味違います。なんと、水着で入って魚と一緒にじゃぶじゃぶ遊べるプールになっているんです。プール内にはイシダイやメジナなど、約20種類1,000匹もの魚が泳いでいて、エサやりも楽しむことができますよ。

プールの深さは20cm・35cm・50cmの3段階に分かれているので小さなお子さんでも安心して遊べます。新鮮な日本海の海水をかけ流ししているので水もキレイだし、無料のシャワーと更衣室も完備しているので子連れのファミリーも気軽に遊ぶことができますね。

なお、プールとして楽しめるのは夏の間だけですが、エサやりは1年中体験可能です。オススメですよ。

コンペイトウって、食べもの?!

「コンペイトウ」とは、体の表面にあるトゲトゲが金平糖に似ていることから名付けられた、日本海の深海にすむダンゴウオ科の珍しい魚です。ダンゴウオ科の魚らしい、とぼけた顔立ちがたまらなくキュートですよ。

「越前松島水族館」は、実は国内で初めてコンペイトウの繁殖に成功した水族館なんです!

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常 年間パスポート
大人 2,000円 5,000円
小・中学生 1,000円 2,500円
幼児(3歳以上) 500円 1,300円
幼児(3歳未満) 無料

営業時間・休館日

期間 時間
通常 9:00 ~ 17:30 (入館は17:00まで)
夏季 7月23日 ~ 8月31日の平日 9:00 ~ 18:00 (入館は17:30まで)
GW・夏季 4月28 ~ 30日, 5月3 ~ 6日, 7月14日 ~ 8月26日の土日祝日, 8月13 ~ 17日 9:00 ~ 21:00 (入館は20:30まで)
冬季 11月6日 ~ 3月15日 9:00 ~ 16:30 (入館は16:00まで)
休館 年中無休

公式ホームページ

越前松島水族館

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