「海遊館」の楽しみ方ガイドの見どころ・楽しみ方

水族館

大阪にいながら、太平洋を抜けていくような大規模水族館

大阪港に1990年にオープンした海遊館は、それまでの水族館のイメージを覆す展示方法を展開し話題になりました。

オープンから25年以上たった今でも、スケールの大きい展示水槽と大小さまざまな生き物たちが折り重なってダイナミックに泳ぐ姿は、まさにコンセプトである「すべてのものは、つながっている」を体感させてくれますよ!

やっぱりすごい!ジンベエザメの泳ぐ姿

8階建ての建物を一気に最上階までエスカレーターで登ったら、そこから太平洋を取り囲む自然環境を進むイメージで観ていきましょう。約14の大きな水槽ごとにゾーンが区切られているので、ゾーンごとにその地域に棲む生き物たちを観察することができます。

海遊館といえば、ジンベエザメが悠々と泳ぐ姿に出会えることで有名!大きな身体に圧倒されながら少し時間をかけて観察すると、ジンベエザメの近くに魚たちが寄ってきます。

仲良し?それともライバル??せっかくなので、水槽内で繰り広げられるチカラ関係も観てみましょう。

「生きものたちのお食事タイム」は忘れずにチェック!

ジンベエザメをはじめ、カマイルカやペンギン、アシカやカワウソ、水鳥たちのお食事時間はぜひ事前にホームページでチェックして見学したいイベントです。

ここ海遊館では、多くの水族館で行われているイルカやアシカたちのショーがありません。その代わりにお食事タイムでは、普段の動物たちがどのように健康チェックをしているのか、また飼育スタッフがどのように信頼関係を築いているのかといった様子も紹介され、スポットガイドとしてとっておきのお話もしてくれます。

また「お食事タイムだけでは満足できない」、「もっともっと裏話を聞きたい!」という方には、定期的に開催されるガイドツアーやお泊りツアーもおすすめですよ。

「夜の水族館」では、またいつもと違う雰囲気に

夕方5時になると、館内の音楽もナイトバージョンに切り替わり、昼間とはまた違った海遊館の姿になります。

グレートバリアリーフの水槽では、夜の館内照明と魚たちの色鮮やかな身体がマッチしてとても幻想的ですよ。

夜に向かってだんだん目がまどろむ生き物がいたり、また反対に活発に動き出す生き物もいたり。いつもとひと味違った生き物たちの表情と出会えるかも知れませんね。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常 年間パスポート
大人(16歳以上) 2,300円 5,000円
子供(小・中学生) 1,200円 2,000円
幼児(4歳以上) 600円 1,000円
シニア(60歳以上) 2,000円
3歳以下 無料

営業時間・休館日

期間 時間
通常 10:00 ~ 20:00 (入館は19:00まで)
GW 4月28日 ~ 30日 9:30 ~ 20:00(入館は19:00まで)
5月3日 ~ 5日 8:30 ~ 20:30(入館は19:30まで)
夏休み 7月14日 ~ 31日 9:30 ~ 20:30(入館は19:30まで)
8月11日 ~ 15日 8:30 ~ 20:30(入館は19:30まで)
休館 年中無休

公式ホームページ

海遊館

関連記事

  1. 「あくあぴあ芥川」の見どころ・楽しみ方

  2. ニフレル

    「NIFREL(ニフレル)」の見どころ・楽しみ方