「新江ノ島水族館」の見どころ・楽しみ方

新江ノ島水族館

わくわくドキドキ!命のすばらしさを満喫できる水族館

「えのすい」の愛称で、60年以上に渡って親しまれている水族館。2004年のリニューアル・グランドオープン後は「新江ノ島水族館」と名前を改め、「わくわくドキドキ冒険水族館」をコンセプトに、さまざまな海の生き物たちの繁殖展示に加え、工夫を凝らしたイベント企画で多くのリピーターに愛されています。

イルカショーを通して、人と生き物のつながりを感じてみよう

新江ノ島水族館にある「イルカショースタジアム」では、イルカとトレーナーによる息の合ったダイナミックなショーで、イルカについてたくさんの発見ができる時間になっています。またショーの1つ「ドルフェリア」は、まるでミュージカル!そのストーリーが観た人々の心を優しい気持ちにしてくれると話題ですよ。

お天気の良い日は、ショーの向こうに相模湾の雄大な姿と江ノ島、そして富士山が見えることも!

クラゲのことなら、「えのすい」におまかせ!

新江ノ島水族館には「クラゲファンタジーホール」というクラゲだけを展示している施設があります。ここでは世界で1番大きいクラゲ「シーネットル」をはじめ、10種類以上のクラゲを幻想的な雰囲気を味わいながら観ることができます。

またクラゲの研究でも有名で「クラゲサイエンス」という研究コーナーもあり、ここでは30種類ほどのさまざまなクラゲが飼育されています。クラゲに餌をあげる様子も観察でき、スタッフによる解説もあるので、普段は知ることのできないクラゲたちの秘密に出会えるかもしれません!

館内では「クラゲソフト」(クラゲを使用したソフトクリーム!)や「クラゲカレー」、かわいいクラゲの形をした「クラゲパン」なども販売中です。

江ノ島名物「シラス」の繁殖展示も興味深いところ

江ノ島の特産品でもある「シラス」を、この水族館では研究を進め、世界で初めて飼育下で繁殖させたという実績があります。「相模湾ゾーン」では謎が多いシラスの生態を解説し、生まれたてのシラスを観察することができますよ!

もっと「えのすい」を知りたい方は、夜の見学会やお泊りツアーもオススメ

「昼間の館内見学だけでは満足できなーい!」というあなたには、夜の見学会やお泊りツアーがおすすめです。こちらは不定期での開催ですので、ホームページをチェックしてイベント予約しましょう。参加形態も、親子やお友達グループ、カップルなどさまざまあります。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常 年間パスポート
大人 2,100円 4,000円
高校生 1,500円 3,000円
小・中学生 1,000円 2,000円
幼児(3歳以上) 600円 1,200円

営業時間・休館日

期間 時間
通常営業 3月1日 ~ 4月27日, 5月1日 ~ 2日, 5月7日 ~ 11月30日 9:00 ~ 17:00 (入館は16:00まで)
GW1 4月28日 ~ 30日 9:00 ~ 18:00 (入館は17:00まで)
GW2 5月3日 ~ 5日 8:00 ~ 19:00 (入館は18:00まで)
GW3 5月6日 8:00 ~ 18:00 (入館は17:00まで)
冬季 12月1日 ~ 2月28日(年末年始は変更あり) 10:00 ~ 17:00 (入館は16:00まで)
休館日 年中無休

公式ホームページ

新江ノ島水族館

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