「ベイサイドプレイス博多 アクアリウム」の見どころ・楽しみ方

ショッピングホールにある、タワー型アクアリウム

ベイサイドプレイス博多は渡船場を中心としたショッピングモール型施設で、その中にアクアリウムがあります。

直径9m、高さ8mの巨大な円柱型アクアリウム内には、アオウミガメ、サメ、エイ、コブダイなどの存在感のある魚から、テングハギ、キュウセンなどの魚、ナンヨウハギやクマノミ、スズメダイなどの色とりどりの小魚など様々な魚たちが展示されています。

何も知らずに訪れると突然目の前に現れる巨大なタワーとそのパノラマに、子どもたちは思わず走り出し、そんな子どもたちと一緒に大人も魚たちを眺めて癒しを得ることができます。

下からも上からも観察できる

渦巻くように、また岩をつつくように、ちょろちょろと泳ぐ愛らしい小魚の周りを悠然と通り過ぎていく大きな魚たちの姿は、ずっと眺めていても飽きることはありません。

タワーの一番下にはタワーを囲むようにベンチがくっついており、岩間に隠れたり、泳いだりしている魚をゆっくりと眺めることができます。

また、巨大なタワーは下から見上げて観察するだけでなく、背面には左右に階段があり、両方の階段の間には水槽の一部に沿って広い踊り場もあるので、くるくると螺旋を描くように回遊して昇ったり下りたりする魚たちと一緒に上に行ったり下に行ったりしながら観察することもできます。

魚を間近に感じて過ごそう

水槽に張り付いての観察もできるので、魚たちとの距離をとても近くに感じることができます。エイの裏側を目の前で見たり、顔の横にウミガメがやってきてくれたりもします。運が良ければ魚の群れが通り過ぎる様子を見ることもできます。また、足元から魚たちが現れることもあります。アオウミガメやエイ、サメなどが登ってきてくれるととても迫力があります。

魚たちは円柱型のタワー内をくるくると泳いでは戻ってきてくれるので、カメラを構えて待っていればシャッターチャンスも何度もやってきます。

こじんまりしていても、満足できる

水槽内の魚たちを見ている途中、向こう側に施設内のお店が見えると、まるで魚たちが空中を泳いでいるような不思議な景色や、水槽の上部に差し込む光に群れる魚たちの幻想的な光景などにも出会うことができます。

大きな水族館に行かなくても、中心街から近い場所で水族館の雰囲気を無料で味わえる、気軽に子どもを連れて観に行くことができて、大人も満足できる魅力的なスポットです。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常
無料

営業時間・休館日

期間 時間
通常 9:00 ~ 23:00
休館 不定休

公式ホームページ

ベイサイドプレイス博多アクアリウム

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