「むつごろう水族館」の見どころ・楽しみ方

ムツゴロウ

ムツゴロウの生態や干拓地をじっくりと学ぼう!

九州長崎諫早には干拓があります。その干拓の歴史を伝えるさまざまな体験ができる「諫早ゆうゆうランド干拓の里」にある水族館が「むつごろう干拓の里水族館」です。

有明海をイメージした直径約5mの干潟水槽が備えられ、諫早市の母のような川として親しまれている本明川の上流からずっと下流にかけ、さらに最後に流れ着く有明の海に至るまでに生息している生きものが展示されています。

生きているムツゴロウをしっかりと観察しよう

ムツゴロウは有明海にしか生息していません。泥から飛び出して来る様子もよくテレビでも見かけますが、いま絶滅の危機にあります。この水族館では、そんなムツゴロウたちのユニークな形態や動きを知ってもらえるよう、じっくり観察できる展示になっています。

とても臆病な生きものなので、そっと静かに時間をかけて、観察してみましょう!その大きな瞳とユニークな動きのトリコになるかも知れませんね。ワラスボ、トビハゼなどの珍しい生き物もいるので、要チェックです。

ふれあい水槽では、カメやフナにふれてみることもできるので、子どもたちにも人気です。随時、魚の種類も変わるので、訪れるごとに違う魚をふれることができるかもしれませんね。

周りの施設と共に楽しもう

水族館の近くには、諫早干拓資料館があります。ムツゴロウや干潟に暮らす生きものたちについて学んだら、ぜひ次はこの資料館で干拓についても知識を深めてみたいところですね。干拓の歴史や昔のさまざまな生活用器具等を見学できたり、移築された庄屋屋敷を見学したりできます。

その他、馬事公園やちゃりんこ広場、パターゴルフ、ボート、自転車、わんぱく城、釣り堀、小動物園などの施設があり、子ども連れでのスポットとしてもいつも人気。

また夏になると近くの畑で、たくさんのひまわりが咲き乱れます。さらに、秋になると秋桜が一面に広がります。動物も植物も楽しめるこのエリアで、1日ゆっくりと過ごすとリラックスできそうですね。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常
大人(高校生以上) 300円
小人(小中学生) 200円
幼児(3歳以上) 100円
2歳以下 無料

営業時間・休館日

期間 時間
通常 9:30 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
休館 月曜日(祝日の場合は翌平日), 12月30日 ~ 1月1日

公式ホームページ

諫早ゆうゆうランド干拓の里 むつごろう水族館

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