「九十九島水族館 海きらら」の見どころ・楽しみ方

海きらら

小さいながらも体験プログラムが盛りだくさんな水族館

長崎・佐世保の海に約25㎞に渡って広がる九十九島にある、地域密着型の水族館。小さいながらも体験プログラムが盛りだくさんで、一日楽しめます。

2017年9月からはイルカの人工授精にも取り組み、公式ホームページに『イルカの妊娠日記』というコンテンツで人工授精の細かな過程が報告されています。

エコー検査や体調管理の様子、普段のイルカの姿など、写真も多く投稿されています。人工授精の困難さに負けず、前向きに立ち向かう飼育スタッフの心持ちも綴られており、身近に水族館とイルカの問題を感じることができます。

美しく、現像的なクラゲの世界

クラゲシンフォニードームという展示室があり、クラゲそのものを見せるだけでなく空間演出が人気です。天井や足元にクラゲの映像を投影し、心地の良い音楽を聴きながら全身でクラゲの世界を体感できる展示室です。

クラゲの水槽は周りを万華鏡のように鏡で囲んでおり、とても幻想的です。近くで覗き込むとまるでクラゲに囲まれているような気分になれるでしょう。

クラゲの研究室も併設されており、とても小さな赤ちゃんのクラゲや成長過程を見ることができます。

どのプログラムにも参加したくなる!

「パクパクウォッチング」では、生きものたちに餌を与えながら飼育スタッフが解説してくれます。また、はく製を実際に触ってみながら学ぶ「生きものふしぎ発見」や、飼育スタッフと共に水族館の裏側を見学する「水族館ミステリーツアー」もありますよ!

「真珠の玉出し体験」など、記念のお土産ができる体験プログラムもありますよ。ただ遊ぶだけでなく、子供の知的好奇心を刺激するような体験が豊富です。

小さいからこその大迫力!イルカショー

この水族館のイルカショーは、他のイルカショーを実施している水族館よりも小さなプールで行われています。しかし小型のプールだからこそ迫力は満点。座席の一番後ろでも、イルカのつぶらな瞳まで見えるほどの近さです。

小型のプールを素早く動き回り、ジャンプするイルカの器用さを体感することができます。また、展望ロビーが館内にあり、室内からイルカショーを観覧することも可能です。展望ロビーから見ると、イルカプールの奥に九十九島の海と島の景色が広がり、雄大な自然とのコラボレーションを見ることができます。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常 年間パスポート
大人(高校生以上) 1,440円 5,140円
小人(4歳 ~ 中学生) 720円 2,570円
3歳以下 無料
70歳以上 1,230円

営業時間・休館日

期間 時間
通常 3月 ~ 10月 9:00 ~ 18:00 (入館は17:30まで)
11月 ~ 2月 9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
休館 年中無休

公式ホームページ

九十九島水族館 海きらら

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