「大分マリーンパレス水族館うみたまご」の見どころ・楽しみ方

うみたまご

イルカもセイウチも間近で体感!海獣の魅力あふれる水族館

「大分マリーンパレス水族館うみたまご」は大分市と別府市の境界にある、体感型水族館です。「マリーンパレス」として50年以上の歴史を持つ水族館ですが、2004年にリニューアルされ「うみたまご」と名称が変わりました。

「あそびーち」はいつも人気の場所

この水族館のおすすめスポットの1つは、「あそびーち」です。屋外エリアにあり、白い砂浜を再現した浅瀬のビーチにイルカやアザラシ、カメレオン、カメなどの動物たちがゆったり過ごしています。ガラス越しに眺める動物たちとは一味違った自然な姿を間近に観察することができ、裸足になってイルカプールに入ることも可能です。

ビーチを囲むように設置されたアート感満載の遊具では子どもたちが自由に遊ぶことができ、ちょっと贅沢なリゾート気分を味わえます。

うみたまご

「うみたまパフォーマンス」で、セイウチのショーを堪能する!

いつも盛況なセイウチのショー!ステージにセイウチが登場すると客席に向かってお辞儀をしたり拍手をしたり、歌ったり腹筋運動したり、観覧席から大歓声が起こります。700kgを超える巨大なセイウチがまるで人間のようなユーモラスな動きを見せてくれるので、たっぷり堪能できますよ。人気の高いショーなので、観客席はすぐに埋まって、立ち見もいっぱいになってしまいます。早めに席を確保するのがおすすめです。

うみたまご

裏技的な楽しみ方

「うみたまパフォーマンス」が行われる屋外エリアのとある場所に「?」と書かれた小さな謎の標識がひっそりと掲げられています。本当に目立たない場所で、パンフレットにも掲載されていないので、ぜひ探してみてください。秘密の通路に行くことができます。

子どもたちの遊べるエリアもたっぷり

この水族館には、しっかり遊べる広いキッズコーナーも完備されています。遊具はどれも海の生きものをモチーフにしたもので、ナマコのトンネルやタコのすべり台などがあります。館内の数か所にはタッチプールが設けられています。子どもに人気なのは、動きが少なくすぐに触れるナマコやヒトデのタッチプールです。小さな魚たちもいますが、さすがに素早くてタッチできる人はあまりいないようです。チャレンジ精神旺盛な方には、屋外にあるエイのタッチプールをおすすめします!

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常 夜間 年間パスポート
大人(高校生以上) 2,200円 1,900円 4,800円
小人(小・中学生) 1,100円 900円 2,400円
幼児(4歳以上) 700円 600円 1,600円
3歳以下 無料 無料
シニア(70歳以上) 1,800円

営業時間・休館日

期間 時間
通常 3月 ~ 10月 9:00 ~ 18:00 (入館は17:30まで)
11月 ~ 2月 9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
GW 公式サイトをご確認下さい 8:00 ~ 21:00 (入館は20:30まで)
夜間 公式サイトをご確認下さい ※18時以降夜間料金 9:00 ~ 21:00 (入館は20:30まで)
休館 公式サイトをご確認下さい(年に3日間程度)

公式ホームページ

大分マリーンパレス水族館 うみたまご

関連記事

  1. 「番匠おさかな館」の見どころ・楽しみ方

  2. 「白池地獄 熱帯魚館」の見どころ・楽しみ方