「もぐらんぴあ」の見どころ・楽しみ方

もぐらんぴあ

日本でも珍しい、地下にある水族館

岩手県久慈市にある水族館「もぐらんぴあ」は日本唯一の地下水族館です。東日本大震災に全壊したあと、平成28年4月に復活しました。

復活した際には日本でも国際映画祭ノミネート受賞されたクリエーターを採用し、震災で被災した久慈市と気仙沼高校の生徒のアイデアからプロジェクションマッピングを利用したオープニングが大変話題を呼びました。

もぐらんぴあ

東日本大震災で生き延びた「カメ吉」のいるトンネル水槽

震災ではこの水族館も全壊しましたが、そのときに生き残ったアオウミガメの「カメ吉」は今も元気に生活していて、いつも大人気です。2017年3月にはカメ吉が生活するトンネル水槽がリニューアルされました。

なんとこのトンネル水槽は、岩手の海の魚たちだけではなく、土日には海女さんも泳ぐのです!岩手の海の風景をこんな形で展示しているのは「ぜひ観たい!」と感じさせてくれます。

もぐらんぴあ

もともとは、国の石油備蓄場所だった水族館

この建物は科学館と水族館で構成されています。地下が水槽展示、1階が水族館グッズや水産物の販売コーナー、2階は石油の備蓄に関するコーナーです。元々久慈市は石油があり、この地下は国の石油備蓄トンネルの跡地なのです。

3階は東北の津波の影響を教訓にするよう、津波についての震災学習コーナー、4階は魚の展示、5階は展望コーナーになっています。

アクセス・住所・電話番号

入場料・入館料

料金 通常 年間パスポート
一般 700円 1,400円
高校生・学生 500円 1,000円
小・中学生 300円 600円

営業時間・休館日

期間 時間
通常1 4月 ~ 10月 9:00 ~ 18:00 (入館は17:30まで)
通常2 11月 ~ 3月 10:00 ~ 16:00 (入館は15:30まで)
休館 月曜日(休日の場合はその翌日), 1月1日, 12月31日 ※臨時開館等あり

公式ホームページ

もぐらんぴあ

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