「仙台うみの杜水族館」の見どころ・楽しみ方

仙台うみの杜

力強く未来へ向かう東北の、「復興を象徴する水族館」

仙台うみの杜水族館」は、開館4か月で来場者数100万人を突破した宮城県仙台市にある水族館です。仙台市には、「マリンピア松島水族館」という日本で2番目に長い歴史を持つ水族館がありましたが、ここで飼育されていた生きものたちのほとんどを引継ぎ、さらに新しい生き物たちを迎え、「いのちきらめく、うみの杜」をコンセプトにオープンしました。

巨大水槽で、あらゆる魚たちがいきいきと泳いでいます

約100基の水槽群の中でエントランスを抜けた先にあるのは、幅14m、水深7.5mの巨大水槽。

「いのちきらめくうみ」と名付けられた水槽では、アカシュモクザメなどの大型魚をはじめ、マイワシの群れのダイナミックな動きや、岩に隠れるアイナメが卵を守る姿などを見ることができます。

屋根がない構造になっていて、太陽の光が直接水槽に降り注ぐことで、より自然に近い状態の魚たちを観察することができます。

仙台うみの杜

イルカショーはいつも大人気!

この水族館では、屋外プールでイルカのショーが行っています。仙台でイルカショーが見られるようになったのは、横浜の八景島シーパラダイスの協力があるそうです。

県内唯一のイルカショーで、約1000人を収容できるスタンドは東北最大級。プールと客席の間にはアクリル面がなく、至近距離でショーを楽しむことができます。バンドウイルカの迫力あるジャンプや、カリフォルニアアシカのコミカルな演技などは必見ですよ。

仙台うみの杜

冬景色をバックに、「ペンギンのお散歩」も大人気

雪の日のペンギンの行列はとってもおすすめ!クリスタル階段からペンギンたちがあの愛らしい歩き方で降りてくるところから魅せるというこだわりが感じられます。

オオサマペンギンからフンボルトペンギンまでいろんなペンギンが飼育されているので、ペンギン好きにはきっと満足できるポイントです。

東北の誇り「マンボウの水槽」

マンボウはとてもデリケートで飼育が難しい生きものですが、飼育スタッフの尽力でユーユーという名前のマンボウが飼育長寿世界一としてギネス認定され、同7月15日「松島町名誉市民」として松島町役場から住民票が交付されました。

体験イベントも充実しています

館内で行われるワークショップや、自分が書いた絵が泳ぐ「お絵かきアマモリウム」、タッチプールなどの体験ブースも充実しています。またオプションプログラムも豊富で、今人気のカワウソと握手ができるツアーなども開催されています。

季節ごとに行われるイベントも多く、プロジェクションマッピングやナイトプールなど見逃せない期間限定イベントも開催されるので、公式ツイッターはぜひチェックしましょうね!

仙台うみの杜

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常 年間パスポート
大人(18歳以上) 2,100円 4,200円
中・高校生 1,600円 3,200円
小学生 1,100円 2,200円
幼児(4 ~ 未就学児) 600円 1,200円
シニア(65歳以上) 1,600円 3,200円

営業時間・休館日

期間 時間
通常1 10月10日 ~ 11月5日 9:00 ~ 18:30 (入館は18:00まで)
通常2 11月6日 ~ 3月16日 9:00 ~ 17:30 (入館は17:00まで)
休館 無休

公式ホームページ

仙台うみの杜水族館

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