「のんほいパーク 豊橋総合動植物公園」の見どころ・楽しみ方

地球上の生きものたちを、本格的に感じてみよう

のんほいパークにある動物園ゾーンには極地動物館があり、ホッキョクグマやペンギン、アザラシが飼育されています。この施設では、生きものをあらゆる角度から感じつつ楽しく学べるように、動物園ゾーンに加え植物園ゾーン、自然史博物館も併設されていて、自然や命について深く考え、感じることができる環境になっています。

ホッキョクグマとガラス一枚でご対面!

のんほいパークのホッキョクグマはプールがガラス張りになっていて、泳ぐ姿を観察することができます。観覧通路側に接近すると、どれだけホッキョクグマの身体が大きいのかを実感でき、その迫力にも圧倒されることでしょう。

実はここのホッキョクグマ「クッキー(女の子)」は寒がりで、冬はなかなかプールに入らないとのウワサが。北極産の生きものでも、その個体によって違いがあるのも興味深いところです。

4種類のペンギンが暮らしています

ここではキングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、そしてミナミイワトビペンギンの4種類のペンギンが暮らしています。フンボルトペンギンは屋外で、あとの3種類は屋内で展示されていて、どのペンギンも比較的間近で観察できます。

どの種類も多頭飼育でしっかりとペンギン社会ができているので、ペンギンどおしの関係性やりとりをチェックするのもオススメ!特にジェンツーペンギンは頭数も多く活発な個体が多いので、子育てやなわばり争いなどの生活が観察できますよ。

ゴマフアザラシは好奇心旺盛!

円柱水槽があり、アザラシたちが観客を「観察」している光景もしばしば見られます!ここの円柱水槽は幅が広いので、横に伸びた体勢で円柱水槽の中を泳いでいたりするので、身体の長さがよくわかる展示になっています。

また、観覧客が少ない時は、お腹を上に向け仰向けのまま浮かんでいたりとリラックス感満載な時間帯もありますよ。できればいろんな時間帯にチェックしに行きたい展示ですね。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常
大人 600円
小・中学生 100円
未就学児 無料

営業時間・休館日

期間 時間
通常 9:00 ~ 16:30 (入園は16:00まで)
休園 月曜日(祝日の場合は翌平日), 12月29日 ~ 1月1日

公式ホームページ

豊橋総合動植物公園のんほいパーク

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