「匠の館 森の水族館」の見どころ・楽しみ方

匠の館森の水族館

のどかな森にたたずむ、淡水魚の水族館

「匠の館 森の水族館」は、民芸ミュージアムに併設された淡水魚の水族館です。巨大イワナなど、珍しい淡水魚が3,000匹以上います。

「匠の館」は、明治15年に飛騨の匠の技術を受け継ぐ名工により建築された、大型の農家造りの建物がミュージアムになっています。

高山市指定の文化財でもあるこの建物は、昔の民家の面影をそのままに残しており、のどかな雰囲気が魅力です。温室のような造りで柔らかな日差しが気持ちの良い館内には、自然の中の渓流を再現した大きな水槽が並んでいます。

日本最大の淡水魚・イトウは全長1mもの大きさで迫力満点!

他にもアマゴやイワナ、オヤニラミ、コイ、フナなど普段はあまり目にすることのない魚から身近な魚まで、色々な淡水魚に会うことができますよ。絶滅の危機に瀕しているカジカも飼育展示されています。

魚とのふれあいも楽しめます

魚とのふれあいも楽しめるのが、お子さん連れには嬉しいところ。

「匠の館」の入り口にある水槽にいる「ガラ・ルファ」は「ドクターフィッシュ」の名で有名で、角質を食べてくれる魚です。水槽に手を入れると、たくさんのガラ・ルファが寄ってきて指や手のひらをついばんでくれます。

また、館内にいるロシアチョウザメには指をくわえさせることができるんです。サメなんてかじられそうで怖い!と思うかもしれませんが、チョウザメはサメの仲間ではなく、歯もないので安心です。サメの口の感触ってどんなものなのでしょうか?なかなかできない体験なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

サービスのコーヒーでホッと一息

「匠の館」では、麦茶やコーヒーの無料サービスがあります。こうしたサービスはあまりなく、リラックスさせてもらえるのでちょっとした人気です。水族館を見た後は、囲炉裏でコーヒーを飲みながらのんびり休憩できますよ。

館内には飛騨の懐かしい風景を模したジオラマや井戸の手押しポンプなどもあるので、ぜひ見学していってくださいね!

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常
大人 500円
小人(中学生以下) 400円

営業時間・休館日

期間 時間
通常 8:00 ~ 17:00
休館 年中無休 ※冬期は臨時休業あり

公式ホームページ

高山市公式観光サイト 匠の館森の水族館

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