「鳥羽水族館」の見どころ・楽しみ方

鳥羽水族館

飼育している種類数は日本一!ジュゴンにも会える

現在、国内で一番の種類数の展示を誇る水族館です。年中無休で全天候型の施設は、大人から小さなお子様までたっぷり遊べます。近くにはミキモト真珠島もあり、海の生き物を満喫するにはぴったりのスポットになっています。

人魚伝説のモデル「ジュゴン」を国内で唯一展示しています

鳥羽水族館には、約30年前にフィリピンからやってきたメスのジュゴン「セレナ」が飼育されています。ジュゴンは生息数が減少しているため国際保護動物として世界規模で保護研究されており、この水族館でもジュゴンの研究に昔から取り組んできました。

セレナの故郷フィリピンの海中にあるジュゴンの餌場を再現した「シーグラス(海藻)水槽」も、美しく海藻が育っており、ジュゴンと自然環境について少し考えさせられる空間にもなっています。

水族館内に、研究所が!

鳥羽水族館には、「へんな生きもの研究所」というエリアがあります。ここでは名前は知っているけど見たことのない生きものや、ちょっとびっくりするような形態や行動を持つ生きものたちを50種類以上集め展示されています。

ここで注目したいのが「ダイオウグソクムシ」という体調20~30㎝ほどのダンゴムシの仲間です。水族館ではじっとしていてほとんど動く姿を観ることができないそうですが、泳ぐこともあるとの情報が!もしかすると、そんな貴重な瞬間に出会えるかもしれません、ちょっと時間をとって観察してみるのはいかかでしょうか。

毎年恒例の「水中入社式」もおすすめです

鳥羽水族館は、毎年3月末から4月初旬に大水槽内で「水中入社式」が行われるので有名な水族館です。新入社員がダイバーとしてボンベを背負い、お客様からもばっちりと見学されながら入社式を行い、初仕事として水槽のガラス掃除を行うというユニークな取り組み。

もちろん普段通り魚たちも泳いでいる中での式なので毎回どんなハプニングが起こるのかもちょっと楽しみでもあります。もし入社式を見学できたら、新米飼育スタッフたちにエールを送りたくなるかもしれませんね。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常 年間パスポート
大人 2,500円 6,200円
小人(小・中学生) 1,250円 3,100円
幼児(3歳以上) 630円 1,550円
シニア(65歳以上) 2,100円

営業時間・休館日

期間 時間
通常 9:00 ~ 17:00 (入館は16:00まで)
延長 7月20日 ~ 8月31日 8:30 ~ 17:30 (入館は16:30まで)
休館 年中無休

公式ホームページ

鳥羽水族館

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