「東海大学 海のはくぶつかん」の見どころ・楽しみ方

東海大学

『海の科学』がテーマの博物館で楽しく学ぼう

「東海大学海洋科学博物館 海のはくぶつかん」は、水族館と科学博物館の要素を持つ海洋博物館として1970年にオープンしました。施設は2階建てで、1階は水族館部門、2階は科学博物館部門の展示となっていて、日本では唯一「海の科学」をテーマにまとめた博物館」です。

約400種類の海の生きものに会える

「駿河湾の生きもの」のコーナーには25個もの展示水槽が並べられ、順路に従って進むのにつれて浅い海から深海へと展示される生き物の生息水深が深くなっていきます。水深ごとに違う生き物の生態や、生息域の環境を見て学ぶことができますよ。

また、壁一面に並んだ120種類の深海生物の標本や、貴重な「リュウグウノツカイ」・「ラブカ」の標本も展示されており、深海生物についても詳しく知ることができるのです。

館内のほぼ中央に位置する「海洋水槽」は、10m×10m×6mと巨大で、約50種・1000匹以上の海の生き物が展示されている大迫力の展示物です。同じ水槽内でも場所により「サンゴ礁」「海藻」「砂底」「岩礁」の海中景観に分かれていて、それぞれに違った海の姿や生き物を観察することができます。

スロープを上がれば水槽の上層を、階段を下りればトンネルの窓から水槽内を見ることができるので、様々な方向から楽しむことができるのが魅力ですね。

小さなお子様には「クマノミ・キッズ」がオススメです。ここは、家族で楽しく海の生き物について学ぶことができるコーナーです。

ウニやナマコなど普段は接する機会があまりない生物を触ったり、クマノミの餌やりを体験したりできます。クマノミの餌やりはミニハンドタオルのお土産付きなので良い記念になりますね。

2階の科学博物館部門では海の生き物の動きを元に作られた「メカニマル」や海の生き物の様子を見ることができる「3Dシアター」などがあり、海や海の生き物について科学的な側面を楽しんだり、学んだりすることができますよ。

また、クマノミ帽子のハンドクラフト(有料)や、こすり絵、折り紙などをゆったり広いスペースで楽しめます。

おむつ替えベッドや給湯器の備わった授乳室もあり、自由に利用することができます。小さなお子様連れの家族の休憩スペースとしても最適ですよ。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常 年間パスポート
大人(高校生以上) 1,500円 3,500円
小人(4歳以上) 750円 1,750円
シニア(65歳以上) 750円

営業時間・休館日

期間 時間
通常 9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
休館 火曜日(祝日の場合は営業), 年末 ※正月、春休み、GW期間、7月 ~ 8月の火曜日は営業

公式ホームページ

東海大学海洋学部博物館 海のはくぶつかん

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