栃木「さかなと森の観察園」の料金・営業時間・アクセス・見どころ

さかなと森の観察園

栃木県日光市の国立淡水魚研究施設内にあります。研究所の一部分が一般公開されていて、日光市の中禅寺湖にしかいないレイクトラウトなどサケやマス、チョウザメなどを観察することができます。園内には樹齢300年を超えるミズナラなどが生い茂り、マイナスイオンたっぷりで癒しの空間になっているのでリラックスしたい人にもピッタリな環境です。

サケやマスの研究施設内にある、森の中の見学エリア

「さかなと森の観察園」は、栃木県日光市にある国立の淡水魚研究施設内にあります。研究所の一部分が一般公開されていて、日光市の中禅寺湖にしかいないレイクトラウトなどサケやマス、チョウザメなどを観察することができます。

森の中にある、癒しの空間

一般的に水族館は屋内が多いですが、ここは森の中にあります。園内には樹齢300年を超えるミズナラなどが生い茂り、マイナスイオンたっぷりで癒しの空間になっているのでリラックスしたい人にもピッタリ。 豊富な水量が自慢で、川魚を飼育している人工池に水が流れ込む様子は、まるで1枚の絵のような趣があります。秋には奥日光の紅葉も楽しめるので、ハイキング気分で散策するのもオススメですよ。

淡水魚とのふれあいが楽しめる

園内ではニジマスやカワマス、ヒメマスなどの川魚を見ることができます。また、貴重な「アルビノのニジマス」の姿も!川魚以外にはチョウザメも飼育しています。 これらの魚は見るだけではなく、ふれあうことができるのも魅力。入園すると無料でエサをもらえるので、飼育池でのエサやり体験が楽しめますよ。 また、園内には川魚に触ることができるタッチプールもあります。やさしく、そっとふれてあげてくださいね。

観察して、楽しく学ぶ

「さかなと森の観察園」は、川魚を様々な角度から観察できるのも魅力です。「観察魚道」ではマスたちが泳ぐ姿を真横から眺めることができます。80cmを超える大きなマスもいるので迫力満点! 飼育池では間近で見ることができない魚達は、「展示水槽」でじっくり観察しましょう。透明な円形の水槽なので、体の模様や泳ぐ様子までしっかり見ることができますよ。 施設内に流れる川には中禅寺湖からマスが遡上してきます。

川の中には「水中観察モニタ」が設置されているので、遡上してきたマスの様子を間近に見ることができるのです。 本物の魚を見た後は、「資料館」や「おさかな情報館」に立ち寄ってみると良いでしょう。「資料館」は皇族の控え室だった旧庁舎の建物を利用している趣のある外観が素敵。館内では研究成果の解説や魚の写真、標本を展示しています。 「おさかな情報館」にはアンコウやマンボウの剥製あり、魚の内耳についての展示ありと、中々見ごたえのある施設ですよ。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常 シーズンパスポート
大人 300円 1,000円
小人(小・中学生) 100円 350円
幼児(未就学児) 無料

営業時間・休館日

時間
3月20日 ~ 10月31日 9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
11月1日 ~ 11月30日 9:00 ~ 16:00 (入館は15:30まで)
休館 冬季は休園

公式ホームページ

さかなと森の観察園

よくある質問

授乳室はありますか?

×

コインロッカーはありますか?

×

ベビーカーのレンタルはありますか?

×(ベビーカーでの入園OK)

車椅子のレンタルはありますか?

×(車イスでの入園OK)