東京「上野動物園 両生爬虫類館」の料金・営業時間・アクセス

日本で1番長い歴史を持つ上野(うえの)動物園の中には、両生類とは虫類を中心に展示しているまるで水族館のような施設があります。ここでは日本産のカエルやヘビをはじめ、魚類も展示されていて、植栽も美しく整えられています。また世界中からさまざまな両生・爬虫類も集められていて、動物園で水族館も味わえると人気のスポットです。実は、日本で最古の水族館とされている「観魚室(うをのぞき)」は、この上野動物園の敷地内にあったと言われています。

上野動物園内にある、本格的なアクアリウム

日本で1番長い歴史を持つ上野動物園の中には、両生類とは虫類を中心に展示しているまるで水族館のような施設があります。 ここでは日本産のカエルやヘビをはじめ、魚類も展示されていて、植栽も美しく整えられています。また世界中からさまざまな両生・爬虫類も集められていて、動物園で水族館も味わえると人気のスポットです。

日本を代表するオオサンショウウオがお出迎え

天然記念物であるオオサンショウウオをアップで観察できるところから、この施設は始まります。もともとサンショウウオは水のきれいなところにしか生息していないので、近年の環境破壊でどんどん個体数が減少している生き物の1つ。サンショウウオをはじめ、ここでは日本産のヤモリやイモリ、カエルやヘビが多種飼育されています。 改めて日本にたくさんの生き物が住んでいることを実感しながら、その保護の大切さに気付かされる、そんな空間です。

植栽も美しく、ガラス水槽内で生き生き動く動物たち

この両生爬虫類館はもともと小さな水族館でしたが、1999年にリニューアルオープンの際に両生類とは虫類中心に飼育展示する施設に生まれ変わりました。 小さな生き物たちも、生き生きと生活できるよう水槽内の展示空間内では隠れる場所があったりと、自然な動きが再現できるよう工夫されています。 日本産以外の生き物で、小さいながらもその鮮やかな色と動きでひときわ目立つのが、ヤドクガエルの仲間たちです。青や黄色といったはっきりとした色合いで熱心に写真を撮るお客様も多い生き物で、ぜひじっくり観ておきたい1種です。

日本最古の「うおのぞき」は、ここにあった

実は、日本で最古の水族館とされている「観魚室(うをのぞき)」は、この上野動物園の敷地内にあったと言われています。1882年にできたという記録があり、トンネルのようなドーム型の建物の中に生き物が展示されていたということです。 今では世界最大の水族館大国と呼ばれるようになりましたが、その原点はこの上野動物園の中にあったということですね。

Twitter-上野動物園 両生爬虫類館

15 hours ago
4月21日(日) 14:45現在
ジャイアントパンダ観覧の待ち時間は40分以上です。
今後の混雑が予想されますので、本日の観覧受付終了時刻は15:30となります。 予めご了承ください。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金通常年間パスポート
一般600円2,400円
65歳以上300円1,200円
中学生200円
中学生(都内在住・在学)無料
小学生以下無料

営業時間・休館日

時間
9:30 ~ 17:00 (入園は16:00まで)
休園月曜日(祝日の場合、翌日が休園日), 12月29日 ~ 1月1日

公式ホームページ

上野動物園

よくある質問

授乳室はありますか?

園内に4カ所(給湯設備あり)

コインロッカーはありますか?

園内に2カ所

ベビーカーのレンタルはありますか?

500円

車椅子のレンタルはありますか?

無料