神奈川「観音崎自然博物館」の料金・営業時間・アクセス・見どころ

神奈川県立・観音崎(かんのんざき)公園の中にある、昭和28年にオープンした博物館です。真鯛の養殖が日本で初めて成功したという歴史を持ち、今もさまざまな調査研究が行われています。

三浦半島の生きものたちが中心の展示で、天然記念物のミヤタナゴやタイワンタナゴはぜひ観ておきたいコーナーです。その他にも、海藻、磯の生物や昆虫、両生類、爬虫類、コケ、シダ、植物など、三浦半島に関わるものすべての自然について学ぶことができます。

横須賀の海辺にある、ちょっとレアな博物館

神奈川県立観音崎公園の中に、観音崎自然博物館があります。昭和28年にオープンした当初は博物館と水産生物研究所の2つがあり、この研究所では真鯛の養殖が日本で初めて成功したという歴史があります。知られているようで意外に知られていない、レアなエコミュージアムとして、今もさまざまな調査研究が行われています。

三浦半島の生きものたちが勢ぞろい!

ここでは海に生きる生物と、森に生きる植物たちの両方を楽しむことができます。観音崎の海は岩礁海岸で囲まれている東京湾では唯一の場所です。この海に流れ込む川の源流部から、東京湾の入り口までをひとまとめにし、「東京湾集水域」と位置づけ、そこに関わる生物や植物の展示に特に力を入れています。  中でも見どころなのが、観音崎のある三浦半島の生きものたちの展示です。天然記念物のミヤタナゴやタイワンタナゴの展示はぜひ観ておきたいコーナーです。その他にも、海藻、磯の生物や昆虫、両生類、爬虫類、コケ、シダ、植物など、三浦半島に関わるものすべての自然について学ぶことができます。

さわっても楽しい!自然とふれあえるコーナーも充実

テラスにある「タッチプール」では、マダコ・カサゴ・アゴハゼ・ドロメ・ムラサキウニ・ヤツデヒトデ・イトマキヒトデ・ダイナンギンポなど、普段はなかなか見ることができない珍しい水中生物にふれることができます。ウニのトゲトゲを直接感じることができますし、タコと握手もできますよ。ふれあいの生きものは季節によって異なりますのでご注意くださいね。

さまざまなイベントにも、ぜひ参加してみよう

「磯の生物観察会」、「干潟のカニ観察会」、「磯の生き物をさがそう!」、「アカテガニ集団産卵観察会」など、ワクワクするようなイベントがいっぱい!イベントでは学芸員や飼育スタッフから詳しく解説が聞けるのも楽しみの1つ。なお、イベントへの参加は予約が必要ですので、ホームページでチェックしてくださいね。

アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金 通常
大人(16歳以上) 400円
高校生 300円
小人(小・中学生) 200円
幼児(4歳以上) 100円
3歳以下 無料

営業時間・休館日

時間
9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
休館 月曜日(祝日の場合は翌日)

公式ホームページ

観音崎自然博物館 公式HP

よくある質問

授乳室はありますか?

×

コインロッカーはありますか?

×

ベビーカーのレンタルはありますか?

×(ベビーカーでの入館OK)

車椅子のレンタルはありますか?

無料