新潟「イヨボヤ会館」の料金・営業時間・アクセス・見どころ

イヨボヤ

新潟県・村上市を流れる種川の畔に位置するサケの専門博物館。「イヨボヤ」とは、村上の方言で「サケ」のことを指し、ここはまさにたっぷり「サケ」の世界!施設内にはサケのミニふ化場が設置されていて、10月~翌年1月ごろにかけてはサケの赤ちゃんがふ化する様子を実際に観ることができますよ。更に、サケそのものだけではなく、サケ漁の漁法や漁具、人工ふ化事業、サケ料理などについても紹介しています。見ごたえがあるうえに、日本人には馴染の深いサケをもっともっと知ることができるので、勉強できた気分にもなれますよ!

日本初!新潟にある、サケに関する博物館

「イヨボヤ会館」は新潟県・村上市を流れる三面川の分流・種川の畔に位置する、サケの専門博物館です。地下1階を持つ三階建ての博物館で、たっぷり「サケ」の世界!ちなみに「イヨボヤ」とは、村上の方言で「サケ」のことを指すんです。

まるごとサケに関する博物館

この博物館では、隣接する種川に10箇所の観察窓を設置しています。産卵のために川を遡上してきたサケや、普段から川にすんでいるウグイ・アユ・トミヨなどの魚たちが自然の中で過ごすそのままの姿を観察することができます。 また、「サーモンシアター」では三面川とサケについての映像を上映。四季折々の三面川の景観と共に、人々とサケとの関わりについて紹介します。 施設内にはサケのミニふ化場が設置されています。三面川でのサケ事業についてパネルで紹介しており、10月~翌年1月ごろにかけてはサケの赤ちゃんがふ化する様子を実際に観ることができますよ。 更に、サケそのものだけではなく、サケ漁の漁法や漁具、人工ふ化事業、サケ料理などについても紹介しています。見ごたえがあるうえに、日本人には馴染の深いサケをもっともっと知ることができるので、勉強できた気分にもなれますよ!

お土産も豊富で迷ってしまうかも!

館内のショップではサケに関するグッズが勢ぞろい!「続さけのごっつお」はサケ料理の伝統的なレシピと現代風にアレンジしたレシピを収録したレシピ本。料理好きな人にオススメです。 グルメな人にぴったりなのが「鮭の酒びたし」。塩引き鮭を半年間干すことで旨味がギュッと凝縮しているので、酒の肴にもオススメですよ。 ハンドメイドのオリジナルストラップは「塩引きくん」と「みおもて遡(のぼる)さん」の2種類があります。どちらも貴重な古布を使って一つ一つ丁寧に仕上げた逸品なので、プレゼントにも良さそうですね。

サーモンパークでも遊ぼう

「イヨボヤ会館」がある「鮭公園(サーモンパーク)」は村上のシンボル的なスポットになっている公園です。公園を見渡すことができる東屋で、人工河川のせせらぎの音を聴きながらのんびりくつろぐことができますよ。 遊具や芝生広場など思いっきり遊べる場所もあるので、小さなお子さん連れの家族にもオススメです。

Facebook-イヨボヤ会館

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アクセス・住所・電話番号

 

入場料・入館料

料金通常4施設 セット券
大人600円1,000円
小中高校生300円500円
未就学児無料無料

営業時間・休館日

時間
9:00 ~ 16:30 (入館は16:30まで)
休館12月28日 ~ 1月4日

公式ホームページ

イヨボヤ会館

よくある質問

授乳室はありますか?

×

コインロッカーはありますか?

×

ベビーカーのレンタルはありますか?

×(ベビーカーでの入館OK)

車椅子のレンタルはありますか?

×(車イスでの入館OK)