福島「アクアマリンいなわしろカワセミ水族館」の料金・営業時間・アクセス・見どころ

福島・猪苗代一帯の淡水魚の生態を、丸ごと再現し展示した地域密着型の淡水魚水族館です。宝石箱を並べたようなキュービクルな展示スペースでは可愛らしい猪苗代の淡水魚や水辺の仲間たち、植物の生態を間近で観ることができます。ユーラシアカワウソのフィーディングタイムもいつも大人気です。また、自分だけのオリジナルトートバック制作ができるクラフトスペースが常設されています。

福島の湖や沼を通して、生きものや命を見つめてみよう

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館は、日本で4番目に大きい湖である猪苗代湖の近くにある水族館です。現在は「猪苗代湖の生態系モデルをつくること」をコンセプトに、人間とここに暮らす生きものたちの未来を改めて考えることができる施設になっています。

人と地球の未来は、どうなっていくのだろう

常設展示では、福島県内の淡水生物がすむ環境を再現して展示しています。「ふくしまの希少な淡水生物」のコーナーでは、福島県内における淡水魚のレッドリスト20種のうち13種を見ることができます。 メダカやホトケドジョウ、タナゴなど絶滅の危機に瀕している淡水魚の展示を観ていると、小さくても同じ重みのある大切な命を感じずにはいられません。ここは、地球の未来について考えさせられるそんな空間になっているのです。  ユニークな「おもしろ箱水族館・生物多様性の世界」コーナーも見応えがありオススメです。こちらは県内の水生昆虫や両生類など100種類を、1種類ごとに一つの水槽で展示しています。ゲンゴロウの仲間約40種やミズカマキリ、モリアオガエルなどそれぞれをじっくり見ることができますよ。

カワウソを間近で観ると、何がわかるかな?

日本に生息していた「ニホンカワウソ」は2012年に絶滅宣言がされ、今は野生で見ることができません。この水族館では、ニホンカワウソと遺伝的に近く見た目も似ているユーラシアカワウソを展示することで、人と自然のつながりを伝えています。 3匹のキュートなカワウソたちの姿を、ガラス1枚の近い距離から眺めることができますよ。毎日10時と15時はカワウソのお食事タイムも見られます。カワウソたちが水に飛び込んでエサを取る姿は、ダイナミック!日本の自然にこんな生きものが暮らしていたんですね。

実は、釣りもオススメです

晴れた日には屋外の釣り堀で釣りも楽しめます(冬期は雪のため休業)。水族館の入館券があれば、竿とエサは無料で参加が可能!釣り上げた魚は有料にて、唐揚げにして提供してくれるのでその場で美味しくいただけます。 自分で釣り上げた魚の味は格別です。保冷剤と保冷バッグを購入すれば持ち帰ることもできますよ。

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アクセス・住所・電話番号

入場料・入館料

料金通常年間パスポート
一般(高校生以上)700円1,700円
小 ~中学生300円700円
未就学児無料

営業時間・休館日

時間
3月21日 ~ 11月30日9:30 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
12月1日 ~ 3月20日9:30 ~ 16:00 (入館は15:30まで)
休館年中無休

公式ホームページ

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館

よくある質問

授乳室はありますか?

×

コインロッカーはありますか?

×

ベビーカーのレンタルはありますか?

×(ベビーカーでの入館OK)

車椅子のレンタルはありますか?

×(車イスでの入館OK)